Image in the original: Pachinko Parlor Min Jin Lee’s Pachinko was a finalist for the 2017 National Book Award …
Read more「パルメザン」は誰のもの?
正解がありそうでないもの。
Read moreFabio Caipirinha(ファビオ・カイピリーニャ)
※この文章は、もともと note に自己紹介記事として公開したものです(2026年9月25日)。本サイトにも記録として収録しています。 みなさん、こんにちは!簡単に自己紹介です。私はブラジルに生まれ、南北アメリカ、アジア…
Read more政府が移民に「帰国するならお金を出す」と言い始めたとき、見えるもの
スウェーデンでは2026年、移民が自発的に国外へ移る際に受け取れる支援金が大幅に引き上げられました。 成人1人なら最大35万スウェーデンクローナ。日本円で約560万円です。夫婦なら最大50万クローナ(約800万円)、世帯…
Read more番外編① 同じイタケーには帰れない ー エミリー・ウィルソンが『オデュッセイア』を、もう一度最初から訳す理由
エミリー・ウィルソンが『オデュッセイア』を、もう一度最初から訳す理由
Read more博物館は、誰の歴史を教えるのか ー 歴史は誰が書き換えるのか
Original source: https://note.com/proper_clam757/n/ndd21d8074574 — originally published 2026-09-15 06:15 JST on note. Full text verified. Image not imported pending rights/provenance; article stands without it.
Read more世界貿易は、パナマに降る雨に依存している
雨量とグローバル経済
Read more10)古典は、変わるから生き残る ー 3000年前の物語について。これで10本目です
最初から『オデュッセイア』について十本も書くつもりだったわけではありません。でも考えれば考えるほどいろいろな問いが現れてくるのです。 マガジンにしています👇 https://note.com/proper…
Read moreWhy Did Japan Separate Literature from Logic?
Image in the original: Grave of the Fireflies (1988) Imagine being sixteen and finding “logic” and “literature…
Read more128人の舞台は、なぜ世界1000万部になったのか――『コーヒーが冷めないうちに』が国境を越えた理由
2010年、川口俊和さんは一本の舞台を書きました。 タイトルは、『コーヒーが冷めないうちに』。 最初の公演を見た観客は、128人だったそうです。川口さん自身が、後のインタビューでそう振り返っています。 それから16年。 …
Read more故郷に近づくほど、自分が『外の人』だとわかる――オマール・ムサ 著『Fierceland』から考えたこと
祖先の土地に戻れば、自分の「本当の居場所」が見つかる。私たちは、そんな物語をどこかで期待しがちです。 ところが、オーストラリアの作家、オマール・ムサがマレーシア領ボルネオ島を訪ねて見つけたのは、少し違うものでした。 家族…
Read more5)古典は誰のものなのか ー 3000年前の物語がいまだに巻き起こす論争(続き)
最近は『オデュッセイア』をテーマにいろいろ書いています。例えば下記の記事では、クリストファー・ノーラン監督が映画化するにあたり参考にした、古典学者・Emily Wilson がどう評したのかについて触れました。論争はまだ…
Read moreWhat Survives Across Civilizations May Be True
They return with the calm of the old.
They have been tested, forgotten, rediscovered, translated, misunderstood, and somehow remain.
BTS はなぜグラミーに応募しなかったのか ― 西洋の「普遍」を、一つずつ広げる
BTS が、2027年のグラミー賞に作品を応募しないと発表しました。Digital Music News は、これを「グラミー賞のボイコット」と報じています。 https://www.digitalmusicnews.c…
Read more人材はグローバル化しても、意味はローカルに残る
ー ワールドカップから考える、国境を越える人と「所属」の問題 W杯、終わりました。今回もすごい戦いを見せてもらいました。W杯疲れ、という言葉があるかわかりませんが、やっと寝不足の日々から解放されました。笑。 それにしても…
Read more4)翻訳が開いた未来は、翻訳者のものではない ー 3000年前の物語がいまだに巻き起こす論争
少し前、クリストファー・ノーラン監督も強い影響を受けたと公言している、古典学者 Emily Wilson による『オデュッセイア』の翻訳について書きました👇 https://note.com/proper…
Read more3)翻訳は、未来の創作を可能にする ― 3000年前の古典は説明せず、もう一度作用させよ
古典学者 エミリー・ウィルソンの『オデュッセイア』から学んだこと 最近はホメロスの『オデュッセイア』に夢中になっています。映画の公開が待ち遠しいです。三千年近く前に生まれた物語なのに、読むたびに新しい発見があります。 h…
Read moreアルコール0%でも、まだ食卓に届かなかった
ー 中東で学んだ、正しさと信頼のあいだにある距離 アルコール0%の醤油を作ること自体は、技術的な仕事でした。ものづくりの観点からは、簡単なことではありませんが、メーカーとして挑戦を受けることはできます。 しかし、本当に難…
Read moreThe World Still Moves from the Margins
Image in the original: The port city of Mindelo, Cabo Verde A country of just over half a million people took …
Read more小さな声が世界に届くには、舞台がいる
人口50万人あまりの島国カーボベルデが、ワールドカップの決勝トーナメントで、前回優勝国アルゼンチンを延長戦にまで追い込みました。(上の写真はカーボベルデのビーチ) 結果だけ見れば、カーボベルデは敗れました。けれど、あの試…
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