On 1 August, a Russian attack struck warehouses belonging to the Ukrainian publishing group RNK-Ranok in Khark…
Read more12,000年前の脳が、なぜ残ったのか
人間の脳は、死後かなり早く腐敗する臓器です。 ところが考古学者はこれまで、世界各地で4,400個を超える保存された人間の脳を確認しています。なかには約12,000年前のものもあります。 さらに奇妙なのは、数百例で、骨以外…
Read more私たちは、人を見ているのか。肩書を見ているのか。
初対面の人から、「医師です」と言われたとします。 私たちは、その人について何を知ったのでしょうか。 医学を学んだ。患者を診る。病気について詳しい。そこまでは普通ですよね。 けれど、人間の頭はそこで止まらないようなんです。…
Read more1000万冊が失われたとき、何が燃えたのか
今回の攻撃場所に保管されていたのは、本、でした。
Read more8)神々が黙したとき、人間の「判断」が始まった ー 3000年前の物語が示す神の声の代わりとなったもの
『オデュッセイア』からAI時代まで、私たちは誰の声で決めているのか https://note.com/proper_clam757/m/mc335d296a167 『オデュッセイア』の終盤、故郷イタケーへ戻ったオ…
Read moreA Great Story Is One Someone Will Defend
Being a huge fan myself of great mafia stories, I couldn’t help it. I have been watching MobLand, the British …
Read more死後、日記は誰のものになるのか ー ノーベル賞作家、サミュエル・ベケットがナチス政権下で書き記した6冊のノート
『ゴドーを待ちながら』で知られるアイルランドの作家、サミュエル・ベケット。1969年にノーベル文学賞を受賞した、20世紀を代表する作家の一人です。 そのベケットが1936年9月から翌年4月まで、ナチス政権下のドイツを旅し…
Read more『ゴッドファーザー』は、なぜ私を離さなかったのか――映画では消えた一族、罪と祈り、そして忘れられない物語の力
【有料記事】この記事は note の有料記事(980円)です。本アーカイブには無料公開部分のみを収録しています。続きはnote の原文でお読みいただけます。 ※この記事では原作小説と映画三部作の重要な内容に触れます 私が…
Read more9)『オデュッセイア』を教訓に変えたとき、何が失われるのか――3000年前の物語から考える「11の学び」
https://note.com/proper_clam757/m/mc335d296a167 ローマ時代のストア派哲学を解説するスタイルで有名な作家、ライアン・ホリディ(Ryan Holiday) は、自身のポ…
Read more7)3000年前の物語『オデュッセイア』は、本当に「旅の物語」なのか――古典学者が教えてくれた、もう一つの読み方
あなたは、人生で誰かを待ったことがありますか。 一週間や一か月ではありません。いつ帰ってくるのかわからない人を、それでも待ち続ける。その間にも、自分は年を取ります。周囲の人間は変わります。社会も変わっていきます。 それで…
Read more6)帰る場所は、もう昔のままではない ー なぜ昔も今も未来も、3000年前の物語『オデュッセイア』なのか
二十年ぶりに故郷へ帰った男は、自分の家を前にしても、すぐには名乗りません。 妻は年を重ねています。幼かった息子は、父のいない時間のなかで大人になりました。家には見知らぬ男たちが居座り、かつて彼が治めていた場所は、もう記憶…
Read moreWhat Does It Mean to Trust a Human Being?
Image in the original: Professor Bob Sutton from bobsutton.net/ America gives individuals the right to bear ar…
Read more2)なぜ3000年前の物語が生き続けるのか ー 『オデュッセイア』が今も教えてくれること
クリストファー・ノーラン監督の映画『オデュッセイア』が世界に公開されたのを記念し、「なぜ現代人は『オデュッセイア』を読むのか」という記事を書きました。 https://note.com/proper_clam75…
Read more運動神経がいい人とは、結局どういう人なのか
アメリカでは今、ニューヨークのジャビッツ・センターで「Fanatics Fest」が開催されています。 スポーツグッズやコレクティブルを手がけるFanaticsが主催する、世界最大級のスポーツファンイベントです。今年は7…
Read more1)なぜ私たちは、3000年近く前の物語をいまも必要とするのか ―― ノーラン監督の『The Odyssey』と、古代ギリシャ人が見抜いた人間の原型(オデュッセイア)
昨日、2026年7月17日、イギリスでクリストファー・ノーラン監督の映画『The Odyssey』が封切られました!(日本の公開は9月ですね、もう少しの辛抱!) https://odyssey-film.jp/ マット・…
Read moreスタンフォード式 究極の生存戦略:サウナで脳と身体を造り変える
サウナが大好きです。でも最近サウナのことを書いてませんでしたので、ここで少しだけ。 現代において、サウナは単なるリラクゼーションの場ではありません。 科学の視点から見れば、それは身体に「意図的な熱ストレス(Deliber…
Read moreThe Odyssey: The Oldest Story Was Never About Monsters, It’s About Us.
https://youtu.be/f_bKjZeJBBI?si=H8rzkSJFjfrEY5Ym On 17 July 2026, Christopher Nolan’s The Odyssey opened i…
Read more人生を変えたのは、本の一文だったのか
作家であり起業家でもあるデレク・シヴァーズが、「私の人生は四つの文章によって変わった」というエッセイを書いていました。 https://open.substack.com/pub/d4s5/p/my-life-was-c…
Read more「最後まで観た」は、本当に褒め言葉なのか
ー 『MobLand』を見ながら考えた、偉大な物語の条件 昔からギャングモノが結構好きです。名作も多いですよね。私のnoteの表紙の写真にしてるくらい。 『ゴッドファーザー』なんてポスターのイメージがかっこよすぎて好きに…
Read moreピエタにお礼を言いに行く
彫刻に、お礼を言いに行きたいと言った友人がいる。 ミケランジェロの《ピエタ》に、だという。最初は、不思議な言い方だと思った。お礼を言いに行く、とはどういうことなのだろう。 話を聞くうちに、それは単なる美術鑑賞ではないのだ…
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