はじめの数篇。
01 · 言語・文化・アイデンティティ
言葉と文化のあいだに残るもの。
言葉を移すと、何が変わるのか。文化をまたぐとき、何が残るのか。翻訳、言語、アイデンティティについて書いた文章。

言葉が痩せると、感情も痩せ細る
訳しきれない言葉と、感情の細やかさを考える。

韓国で考えたこと(1)
均一化する世界で、細部を読む。地下鉄の到着音ひとつに、その国の設計思想が出る。

思考の言語とエクソフォニー
いちばん古い記事で、いまも執筆の出発点です。書きたいものが、まだ自分でもはっきりしていなかった頃の文章。
02 · 文学・哲学・人生
何に目を向け、どう生きるか。
文学と哲学を読み、生き方や死について考える文章。

抜き書きの効能
読んだ文章を手で写す。その効用を考える。

【読書】『迷いを断つためのストア哲学』
ローマ、歴史、サウナ、そしてストア派。二千年前の人間が、いまの自分と同じことで困っている。
03 · リーダーシップ・判断・AI
AIが答えを出す時代に、人は何を決めるのか。
組織を動かす判断とリーダーシップ。AIが答えを出す時代に、人間が担うもの。

中心ではなく、境界から世界を見る
国家や組織、文化を、中心ではなく境界から読む。